概要
amptalk とTeams 会議 の連携方法は以下をご参照下さい。
連携が完了すると、Teams 会議の録画が amptalk に自動でアップロードされ、書き起こしや解析結果が作成されます。CRM を amptalk に連携している場合、書き起こし等のコール情報は CRM に自動で出力されます。
連携方法
対象: Teams 会議を利用する一般アカウント・グループ管理者
各ユーザー様ごとに、連携の操作を行ってください。
手順
amptalk analysis >名前アイコン>設定>連携>Microsoft Teams の「連携」をclick
Teams アカウントへのサインイン画面で、連携したい Teams アカウントでサインインします
amptalk による Teams へのアクセスを許可するか確認される場合、「許可」を選択します
連携は以上で完了です。
Teams 会議で録画したデータは amptalk に自動でアップロードされるようになります。
連携ボタンを押すとエラーが出て連携できない場合
Teams の組織設定によっては、連携に Teams 管理者の許可が必要な場合があります。amptalk ユーザーが Teams 会議 を連携できない場合は下記をお試しください
Teams の管理者権限のある人にて、先行して amptalk とTeams 会議 の連携を行い、以降に Teams の一般ユーザーが amptalk と Teams 会議の連携を行う
一般ユーザーが Teams 会議を連携する際に、[管理者に承認を送る]旨のメッセージが出ている場合、管理者へ連携の許可を求める事に同意し(チェックボックスがある場合、チェックし)、管理者の許可以降に連携操作を再度行う
上記を実行しても、データが連携できない場合、 Teams 側で設定している Teams ユーザーの権限をご確認ください。詳細:Teams 会議 / Teams チャットの連携に必要なMicrosoft Entra ID で許可を行う権限
よくある質問
質問: Teams 会議の連携は、グループ管理者が代表して全員分を行うことは可能ですか?
質問: Teams 会議の連携は、グループ管理者が代表して全員分を行うことは可能ですか?
Teams 会議と amptalk の連携は、各ユーザー様ごとに行う必要があり、グループ管理者での一括連携はできかねます。
質問 : Teams の連携ボタンの横に[アップデート]と表示されています。clickすると何が変わりますか?
質問 : Teams の連携ボタンの横に[アップデート]と表示されています。clickすると何が変わりますか?
2025年3月に、 Teams 会議と amptalk の連携において機能アップデートを行いました。clickすると、 Teams 会議の参加者のメールアドレスを取得できるようになり、 CRM内の顧客情報と突合し合致する人物に amptalk のログを出力できるようになります。
*上記改修以前は、 Teams カレンダーに参加者のメールアドレスを記載していないとCRM内の顧客情報と突合ができない仕様でしたが、そこが改善されました。
質問 : 連携できない、一部機能が使えない
質問 : 連携できない、一部機能が使えない
許可されている権限が足りていない可能性がございます。以下の手順で確認ください。
エンタープライズアプリケーションにアクセスする
amptalkと検索し(チャットならamptalk-admin)、クリックする
左側のアクセス許可をクリックする
①管理者の同意として許可されているか②必要な権限が全てあるかを確認する
2026/02/16 時点で必要な権限
offline_access
user.read
Chat.Read
Calendars.Read
OnlineMeetings.Read
OnlineMeetingTranscript.Read.All
OnlineMeetingRecording.Read.All
OnlineMeetingArtifact.Read.All
質問 : セキュリテイ都合で Teams 管理者が連携を許可してから一般ユーザーが連携できるようにしたいが「組織の代理として承認」のチェックボックスが出ません
質問 : セキュリテイ都合で Teams 管理者が連携を許可してから一般ユーザーが連携できるようにしたいが「組織の代理として承認」のチェックボックスが出ません
まず、代表で先に連携を行おうとしている amptalk ユーザーがTeamsのグローバル管理者か確認してください。
次に、すでに「個人」で承認している許可があうか Teams 側のエンタープライズアプリケーション上で確認してください。個人で許可している履歴がある場合、削除する必要があります。
以下の手順で個人による許可を削除してください。(2,3については上の画像もご参照ください)
エンタープライズアプリケーションにアクセスする
amptalkと検索し(チャットならamptalk-admin)、クリックする
左側のアクセス許可をクリックする
管理者の同意とユーザーの同意をそれぞれ確認し、それぞれの同意を削除する
再度、amptalkの画面で連携を実施し、チェックボックスが出ることを確認する
質問:非公開で作成した予定でも amptalk にアップロードされますか?
質問:非公開で作成した予定でも amptalk にアップロードされますか?
Teams カレンダーに非公開で作成された予定でも、amptalk と連携済みのアカウントで Teams 会議の録画を実施した場合はアップロードの対象となります。
質問:必要な権限に Chat.Read がありますが、 Teams チャットの内容や添付ファイルも amptalk に読み取られてしまいますか?
質問:必要な権限に Chat.Read がありますが、 Teams チャットの内容や添付ファイルも amptalk に読み取られてしまいますか?
amptalk と Teams 会議の連携に必要な Chat.read の権限では、 添付ファイルの中身を参照することはできません。また、Chat.read が参照する Teams チャットの範囲としては、Teams 会議を amptalk に連携したユーザーが参加している Teams チャットのみに限定されます。該当者が属していないチャンネルのチャットへのアクセス権限は持ちません。
Chat.read が amptalk と Teams 会議の連携に必要な理由としては、amptalk が Teams 会議 の録画データを取得する仕組みに因ります。仕組みの概要として、まず Teams 会議の仕様に Teams 会議で録画を実施すると Teams チャット内にその録画ファイルが送信されるという仕組みがあります。 amptalk はその録画ファイルがあるチャンネル/チャットを検知し、 Teams 側から録画データを取得しております。
そのため、 Teams 会議のを amptalk に連携した本人が属する Teams チャットにアクセスできることが Teams 会議の録画ファイルを amptalk に自動アップロードできる条件となり、Chat.read の権限を要求しています。上記以外の用途で amptalk が Chat.read を利用することは一切ございません。



