概要
本ページは、 amptalk analysis のグループ管理者や Salesforce のシステム管理者向けです。 一般アカウントで行う設定・実際にコールに Salesforce の顧客情報を反映する方法は、 Salesforce と amptalk を連携する|ユーザー向け をご覧ください。
連携で出来るようになること
Salesforce と amptalk analysis を連携すると、以下のような事が出来るようになります。
会議や通話の記録を Salesforce に自動で出力する
amptalk analysis でコールの解析が完了すると、コール内容を Salesforce の[ToDo]もしくは[行動]に自動で出力します
手動でも、コールごとに amptalk analysis から ToDo を新規で出力したり紐付け先の変更も行えます
Salesforce の顧客情報を amptalk analysis のコール情報に反映する
コール一覧ページで、コール名や会社名・商談フェーズ等に Salesforce の情報が反映されます
コール一覧ページで、「会社名」をクリックすると、会社ごとのコールをまとめて表示できます
Salesforce のレポート機能を利用し、多角的にコールの分析や集計を行い営業活動に活かす
自動で Salesforce に ToDo /行動レコードを出力するための条件
amptalk analysis が Salesforce にコールの内容を残したり、 amptalk analysis 内のコールに会社名等の顧客情報を自動で反映させるには、下記の条件を満たしている必要があります。
amptalk analysis と Salesforce をユーザーごとに連携している
amptalk analysis と録画ツールを連携している
amptalk analysis が会議や通話相手のメールアドレスや電話番号を取得でき、検索キーとして利用できる
Salesforce の 顧客情報を検索するための検索キーとは
ミーティング/会議の場合、 amptalk はメールアドレスを検索キーに利用します。メールアドレスは、カレンダーツールから amptalk analysis が自動で取得します
通話の場合、 amptalk は電話番号を検索キーに利用します
該当の amptalk analysis ユーザーに amptalk analysis と Salesforce 間のデータ連携に必要な Salesforce の権限・プロファイル等が割り当てられている
連携にむけた事前準備
amptalk analysis と Salesforce を連携できるようにするために、 Salesforce のシステム管理者の方は以下をご実行ください。
Salesforce の[接続アプリケーション]に amptalk analysis に関するアプリをインストールする
Salesforce のシステム管理者が Salesforce 組織の代表として一度実行すれば、以降に Salesforce と amptalk analysis を連携する amptalk analysis ユーザーは、 amptalk analysis 上で連携ボタンをクリックするのみで連携を行えます
注:Salesforce アカウントと amptalk analysis アカウントの連携は、ユーザーごとに連携操作を行います。グループ管理者などで代表しての一括連携はできません。
注:[システム管理者]は、標準プロファイルの[システム管理者(System Administrator)]を指します。コピーしたプロファイルの場合、権限が足りない場合もあり操作を行えない可能性があります。
Salesforce の[接続アプリケーション]で amptalk analysis に関するアプリをインストールする
本内容は、貴社の amptalk analysis のご利用状況によって異なります。
下記1.2.で該当する方を貴社の Salesforce システム管理者にてご実行ください。
注:Salesforce SSOを利用する場合
[接続アプリケーション]の設定で、SSO を利用するためのアプリをインストールする必要があります。既存の amptalk ユーザーが Salesforce SSOを利用していて、新規で amptalk ユーザーを招待する場合、新規ユーザーにアプリの設定が必要になることがあります。
詳細は、Salesforce アカウントで amptalk に SSO(シングルサインオン)する をご覧ください。
1. すでに貴社 amptalk 環境に、 Salesforce と amptalk を連携しているユーザーが一人でもいる
Salesforce のシステム管理者にて、[アプリのインストール状況]と[接続アプリケーションの管理状況]をご確認ください。
[アプリのインストール状況]
確認手順
Salesforce へシステム管理者の方がログインする
設定>アプリケーション>接続アプリケーション>接続アプリケーションの「OAuth の利用状況」 に移動する
*[クイック検索]ボックスで、[接続]と検索すると表示されます
以下のアプリケーションの右にある[インストール]ボタンを押下してインストールを行う
AmptalkConnect
[接続アプリケーションの管理状況]
確認手順
Salesforce へシステム管理者の方がログインする
設定>アプリケーション>接続アプリケーション>接続アプリケーションを管理する に移動する *[クイック検索]ボックスで、[接続]と検索すると表示されます
以下のアプリケーションの名前をクリックし、OAuth ポリシーの箇所で、適用したいユーザーの条件に合わせて設定を変更する
AmptalkConnect
[許可されているユーザー]の設定を[管理者が承認したユーザーには事前承認済み]とする場合、必要に応じてユーザーのプロファイルまたは権限セットで、 [接続アプリケーション]へのアクセス権を付与してください
プロファイルまたは権限セットの[接続アプリケーションのアクセス]または[割り当てられた接続アプリケーション]セクションに、対象のアプリケーションが追加されているか確認してください
2. Salesforce と amptalk を連携したことがあるユーザーが一人もいない
Salesforce のシステム管理者の権限がある人にて、下記のご対応をお願いします。
事前準備
amptalk のグループ管理者か一般ユーザーに Salesforce のシステム管理者がいる場合
その amptalk ユーザーにて amptalk の連携ページ から Salesforce を連携してください
amptalk のグループ管理者か一般ユーザーに Salesforce のシステム管理者がいない場合
Salesforce のシステム管理者にて、 amptalk のグループ管理者か一般ユーザーのどなたか一人の Salesforce アカウントに、[インストールされていない接続アプリケーションを承認(Approve Uninstalled Connected Apps)]の権限を付与し、その amptalk ユーザーにて Salesforce と amptalk の連携を行ってください
ご対応いただく作業
Salesforce へシステム管理者の方がログインします
設定>アプリケーション>接続アプリケーション>接続アプリケーションの「OAuth の利用状況」に移動します *「クイック検索」ボックスで、[接続]と検索すると表示されます
以下のアプリケーションの右にある[インストール]ボタンを押下してインストールを行います
AmptalkConnect
「許可されているユーザー」の設定を[管理者が承認したユーザーには事前承認済み]とする場合、必要に応じてユーザーのプロファイルまたは権限セットで、[接続アプリケーション]へのアクセス権を付与してください
プロファイルまたは権限セットの[接続アプリケーションのアクセス]または[割り当てられた接続アプリケーション]セクションに、対象のアプリケーションが追加されているか確認してください
Salesforce と amptalk analysis の連携方法
本操作は、 Salesforce を amptalk analysis に連携したいグループ管理者 / 一般アカウントのご本人が実行してください。
連携手順
amptalk 設定>連携 を開き、Salesforce の[連携]ボタンをclickします
Salesforce アカウントにログインする画面が表示されたら、アカウント認証を行い、連携完了です
連携が完了すると、どの Salesforce 環境と連携しているかが連携ページに表示されます
連携後の設定
必要に応じて下記の設定をご確認ください。 amptalk analysis から Salesforce に出力するレコードに関する設定です。設定は、ユーザごとに個人で行う設定とグループ管理者が代表して行う設定があります。
[保存先]
ToDo もしくは行動、どちらにレコードを作成するかを決める設定
設定可能なアカウント権限 : グループ管理者
グループ管理者が設定をするとテナント内の全てのユーザに適用されます
ToDo / 行動 レコードの[関連先(WhatId)]に紐付けるオブジェクトを[取引先または商談]か[カスタムオブジェクト]から選択する設定
設定可能なアカウント権限 : グループ管理者
グループ管理者が設定をするとテナント内の全てのユーザに適用されます
Salesforce のどこに amptalk analysis の ログを残すかを決める設定
設定可能なアカウント権限 : グループ管理者・運用者・一般
個人設定のため、各アカウントごとに設定可能です
amptalk analysis のログを紐付けるレコードを限定するための設定
設定可能なアカウント権限 : グループ管理者
グループ管理者が設定をするとテナント内の全てのユーザに適用されます
[保存内容]
ログに記載するコールの要素(書き起こし/参加者など)を決める設定
設定可能なアカウント権限 : グループ管理者
グループ管理者が設定をするとテナント内の全てのユーザに適用されます
出力するレコードに関する設定
ToDo /行動レコードを出力するためのアクセス権
amptalk analysis から Salesforce へ ToDo / 行動レコードを出力するには、以下のオブジェクトと項目に対して、 ユーザーがSalesforce の[アクセス権(参照権限 以上)]をもっている必要があります。
取引先(account)
Id
Name
BillingState
BillingCity
Industry
Owner.Name
LastModifiedDate
商談(opportunity)
Id
Name
Account.Id
Account.Name
StageName
CloseDate
Amount
Owner.Name
LastModifiedDate
取引先責任者(contact)
Id
Name
Account.Id
Account.Name
Email
Owner.Name
LastModifiedDate
リード(lead)
Id
Name
Email
Owner.Name
LastModifiedDate
[保存先]
操作を行う人|グループ管理者
amptalk analysis がコール内容を Salesforce に出力する時、出力先を[ToDo]か[行動]かどちらかを選択できます。グループ管理者が設定した内容は、 amptalk 内の全ユーザーに適応されます。
どちらか迷う場合は、下記をご参考ください。
ToDo を推奨するケース
架電などカレンダー登録をしていない予定が多い
Zoom Phone 、Dialpad、その他通話がメイン
行動 を推奨するケース
カレンダーで管理している予定が多い
オンライン会議、 amptalk の商談録音 がメイン
[ToDo]に出力する時の特徴
完了した ToDo として出力されます
Zoom Phone の利用がある場合
Zoom Phone が Salesforce に残すログは ToDo の形式です
レコードの種類を統一したい場合や、 amptalk と Zoom Phone のログを統合したい等がある時は ToDo が向いています
[行動]に出力する時の特徴
会議に社内メンバーの同席者がいる場合、その人が Salesforce アカウントをもっていれば[被召集者]の欄に複数名が記録されます
社内メンバーで誰が案件に関わていたかのふり返りや、誰がどの人とどれ位の接点をもっているかといった分析などに役立つ機能です
[被招集者]が複数名いる場合、行動レコードは人数分自動作成されます
こちらは Salesforce の仕様のため回避できかねます
人数分の行動レコードは作成されるものの、商談や取引先責任者の画面では1つのレコードだけが表示されます
レポート作成時などにデータが重複してカウントされることを回避する場合、コールのURLをキーに、レコードをグルーピングする等でご対応ください
コールのURLの出力はこちらの記事をご参照ください
留意点:以下の設定が有効な場合、[行動]に出力するよう選択していても、ToDoとしてレコードが作成されます
連携> Salesforce [設定]>自動紐付けのルール>[Zoom Phone の架電結果の出力の場合、Zoom Phone が作ったToDoと同じ紐付けを優先する]が有効な場合
[行動]へ、 amptalk のログを出力することを優先する場合、上記の設定を無効化してください。
[関連先項目の紐付け]
ToDo /行動レコードの[関連先(WhatId)]に関連付けるオブジェクトを選択します。
この設定はグループ内の全ユーザーに適用され、グループ管理者のみが変更できます。
チーム単位で異なるオブジェクトを選択することはできません。
[カスタムオブジェクト]を関連先項目に指定する場合の詳細は Salesforce のカスタムオブジェクトに ToDo / 行動 レコードを手動で連携する をご参照ください。
[自動紐付けのルール]
amptalk analysis が生成した ToDo /行動レコード は、標準オブジェクトの[ 取引先責任者 / 取引先 / 商談 / リード ]に自動で紐付けが可能です。
どのオブジェクトに紐付けるかを [出力ロジック]の項目から選択します。
顧客情報とログの紐付けに使われる検索キーは、顧客のメールアドレス・電話番号です。
対象|グループ管理者、運用者、一般
この設定は個人設定のため、ユーザーごとに設定を行ってください。
出力ロジックは4種類
ToDo / 行動 の出力ロジックは以下の4種類です。ユーザーごとに1つ選択するか、グループ管理者にてユーザー全員に適応することができます。
ロジックによっては、会議か電話かによって、顧客情報へのログの紐付き方が異なる場合があります。
出力ロジックの詳細は 各出力ロジックの詳細 をご覧ください。
設定方法
[新規レコード作成設定]タブ >[自動紐付けのルール]にある4つの設定から1つを選択します
保存をクリックし完了です
グループ管理者が保存をクリックすると、設定範囲の選択画面が表示され、[自分のみ] or [ユーザー全員]より選択できます
各出力ロジックの詳細
前提
保存先が、 ToDo / 行動 どちらの場合も、Salesforce レコードに amptalk analysis から出力される内容は下記のとおりです。
項目名 | API参照名 | amptalk analysis から出力される内容 |
名前 | WhoId | 取得できたメールアドレス / 電話番号に紐づく取引先責任者( Contact ) |
関連先 | WhatId | WhoId のレコードに紐づく商談( Opportunity )または取引先(Account) |
【取引先を使う方向け】の詳細
検索キー(メールアドレス・電話番号)をもとに、以下の順でSalesforce 内に合致する顧客情報があるかを検索します
検索順:「取引先責任者」 > 「取引先」 > 「商談」 > 「リード」
該当するレコードが見つかれば、 ToDo もしくは 行動レコード の[名前][関連先]に該当のレコードを紐付けます
電話と会議で、レコードの紐付き方が異なります
電話の場合
電話番号を検索キーとし[取引先責任者]が見つかった場合
レコードの[名前]に[取引先責任者]が紐付きます
レコードの[関連先]に紐付く値は以下です
関連する[取引先]とその[取引先]に紐づいている[商談]レコードがある場合、商談が紐付き対象となり、 完了予定日が現在に最も近い商談レコード が紐付きます
関連する[取引先]があるが、その[取引先]に紐づいている[商談]レコードがない場合、[関連先]には[取引先]が紐付きます
電話番号が一致する「取引先責任者」が見つからない場合
[取引先]が見つかる場合、関連先に[取引先]が紐付きます
[取引先]が見つからず、「リード」が見つかる場合、リードが[名前]に紐付きます
[取引先]も[リード]も見つからない場合、[関連先][名前]は空欄のままで ToDo /行動レコードが Salesforce に作成されます
会議の場合
メールアドレスを検索キーとし「取引先責任者」が見つかった場合
レコードの[名前]に[取引先責任者]が紐付きます
レコードの[関連先]に紐付く値は以下です
関連する[取引先]があり、その[取引先]に紐づいている[商談]レコードがある場合、商談が紐付き対象となり、 完了予定日が現在に最も近い商談レコード が[関連先]に紐付きます
関連する[取引先]があるが、その[取引先]に紐づいている[商談]レコードがない場合、[関連先]には[取引先]が紐付きます
メールアドレスが一致する[取引先責任者]が見つからない場合、[取引先]の検索はスキップされます。(標準の取引先オブジェクトは、メールアドレスの情報をもたないため)
[リード]が見つかる場合、リードが[名前]に紐付きます
[リード]が見つからない場合、[関連先][名前]は空欄のままで ToDo /行動レコードが Salesforce に作成されます
【取引先を使わない方向け】の詳細
検索キー(メールアドレス・電話番号)をもとに、以下の順でSalesforce 内に合致する顧客情報があるかを検索します
検索順:「取引先責任者」 > 「リード」
該当するレコードが見つかれば、 ToDo もしくは 行動レコード 該当のレコードを紐付けます
電話と会議で、レコードの紐付き方は同じです
電話/会議で共通のロジック
検索キーで、「取引先責任者」が見つかる場合
レコードの[名前]に[取引先責任者]が紐付きます
関連する[取引先]があり、その[取引先]に紐づいている[商談]レコードがある場合、商談が紐付き対象となり、 完了予定日が現在に最も近い商談レコード が[関連先]に紐付きます
関連する[取引先]があるが、その[取引先]に紐づいている[商談]レコードがない場合、[関連先]には[取引先]が紐付きます
「取引先責任者」が見つからない場合
[リード]が見つかれば、[名前]に[リード]が紐付きます
[リード]が見つからない場合、[関連先][名前]は空欄のままで ToDo /行動レコードが Salesforce に作成されます
【商談を使わない方向け】の詳細
検索キー(メールアドレス・電話番号)をもとに、以下の順でSalesforce 内に合致する顧客情報があるかを検索します
検索順:[取引先責任者] > [取引先]> [リード]
該当するレコードが見つかれば、 ToDo もしくは 行動レコード 該当のレコードを紐付けます
電話と会議で、レコードの紐付き方が異なります
電話の場合
電話番号を検索キーとし[取引先責任者]が見つかる場合
[名前]に[取引先責任者]が紐付きます
関連する[取引先]がみつかれば、[関連先]に[取引先]が紐付きます
「取引先責任者」が見つからない場合
[取引先]が見つかれば、[関連先]に[取引先]が紐付きます
[取引先]が見つかず[リード]が見つかる場合、[名前]に[リード]が紐付きます
[リード]が見つからない場合、[関連先][名前]は空欄のままで ToDo /行動レコードが Salesforce に作成されます
会議の場合
メールアドレスを検索キーとし[取引先責任者]が見つかる場合
[名前]に[取引先責任者]が紐付きます
関連する[取引先]がみつかれば、[関連先]に[取引先]が紐付きます
[取引先責任者]が見つからない場合
[リード]がみつかれば、[名前]に[リード]が紐付きます
[リード]が見つからない場合、[関連先][名前]は空欄のままで ToDo /行動レコードが Salesforce に作成されます
【リードのみを使用する方向け】の詳細
検索キー(メールアドレス・電話番号)をもとに、以下の順でSalesforce 内に合致する顧客情報があるかを検索します
検索順:[リード]のみ
該当するレコードが見つかれば、 ToDo もしくは 行動レコード 該当のレコードを紐付けます
電話と会議で、レコードの紐付き方は同じです
電話/会議で共通のロジック
[リード]が見つかれば、レコードの[名前]にリードが紐付きます
[リード]が見つからない場合、[関連先][名前]は空欄のままで ToDo /行動レコードが Salesforce に作成されます
[商談レコードの自動紐付け条件]
[商談レコードの自動紐付け条件]の設定では、 ToDo / 行動 レコードに紐付ける商談の[レコードタイプ]や商談フェーズを限定することが可能です。
設定は、amptalk analysis のグループ管理者のみが変更でき、グループ内の全ユーザに適用されます。
レコードタイプ
カスタムレコードタイプを利用している場合
表示されているレコードタイプの中から、 amptalk のログを紐付けるレコードタイプを選択します
カスタムレコードタイプを利用していない場合
設定はご不要です。「紐付けされる商談のレコードタイプを制限する」はチェックせず空欄のままにしてください
フェーズ
[クローズした商談は紐付け対象から除く]を選択すると、クローズした商談には amptalk analysis が Salesforce に出力する ToDo /行動レコードが紐付かなくなります
[保存内容]
コールログ( ToDo / 行動 )に、 amptalk から出力する内容を選択する設定です。
設定方法
この設定はグループ管理者が行い、ユーザー全員に適応されます
参考者・チャット内容・議事録・書き起こし、から Salesforce に出力したい項目を選択し、チェックボックスにチェックをし完了です
デフォルト値は全選択になっています
よくある質問
質問: Salesforce と amptalk を連携しています。ミーティングに複数人の参加者がいた場合、 Salesforce 上で amptalk のログが出力されるのは、どの取引先責任者になりますか?
質問: Salesforce と amptalk を連携しています。ミーティングに複数人の参加者がいた場合、 Salesforce 上で amptalk のログが出力されるのは、どの取引先責任者になりますか?
ミーティングに複数人の取引先責任者が参加していた場合、録画ツールや連携カレンダーから取得したメールアドレスをアルファベット順に並び替えて、CRM内を検索し、最初に見つかった人物にログが紐つきます。
質問:Salesforce で、取引先責任者/取引先責任者に紐付く商談が複数ある場合、どの商談に amptalk のログは紐付きますか?
質問:Salesforce で、取引先責任者/取引先責任者に紐付く商談が複数ある場合、どの商談に amptalk のログは紐付きますか?
商談の完了予定日が、最も現在に近い未来の商談にログが紐付きます。
質問:1人の取引先責任者に複数の商談が紐づいている場合、どの商談に紐づきますか?
質問:1人の取引先責任者に複数の商談が紐づいている場合、どの商談に紐づきますか?
取引責任者の所属する取引先にある「完了日が今に一番近い商談」に紐づきます。amptalkのロジック上、商談は取引先責任者単位ではなく、取引先単位で見ております。
質問:カスタムオブジェクトに amptalk のコールログを関連付けたり紐付ける事は可能ですか?
質問:カスタムオブジェクトに amptalk のコールログを関連付けたり紐付ける事は可能ですか?
ToDo /行動レコードの関連先(WhatId)にカスタムオブジェクトを関連付けることができます。
方法:Salesforce [設定]で、[関連先項目の紐付け]に[カスタムオブジェクト]をご選択ください。
*この設定はグループ管理者のみが実行でき、同じ amptalk 環境内の全ユーザーに適応されます。
また、ChatGPT 議事録を利用している場合は、タスクリストから議事録の項目を手動で Salesforce のカスタムオブジェクトのレコードに上書きできます。 Salesforce [設定]>「上書き設定」のタブから、議事録の内容をカスタムオブジェクトに手動で出力する設定を行えます。
質問:コールを手動で Salesforce の顧客情報に紐付けたいです。 Salesforce と amptalk を連携しているのに Salesforce アイコンがコールに表示されていません。なぜですか?
質問:コールを手動で Salesforce の顧客情報に紐付けたいです。 Salesforce と amptalk を連携しているのに Salesforce アイコンがコールに表示されていません。なぜですか?
Salesforce に手動で紐付けできるコールは、「自身がホストのコールのみ」となります。そのため、他のユーザーがホストのコールに関しては Salesforce アイコンが表示されない仕様となっています。
質問:コール視聴画面で、CRMボタンをclickしましたが、 Salesforce の ToDo が見れません
質問:コール視聴画面で、CRMボタンをclickしましたが、 Salesforce の ToDo が見れません
CRMボタンをclickしても ToDo が見れない場合、下記が考えられます。
該当の ToDo が Salesforce のどのオブジェクトにも紐付いていない
amptalk と Salesforce の連携ができているか、ご確認ください
手動でコールと Salesforce 情報の紐付けをおこない、改善するかご確認ください
Salesforce の入力規則などの影響で ToDo が正常に作成できていない
Salesforce のシステム管理者に、入力規則があるかをご確認ください
ToDo を消すフローが Salesforce に設定されている
Salesforce のシステム管理者に、 ToDo を自動削除するフローがあるかをご確認ください
質問:Google Calendar で作成した Zoom Meetings のコールに、 amptalk 上でカレンダーのイベント名(タイトル)が表示されせん。「Google Calendar Meeting (not synced)」と表示されます
質問:Google Calendar で作成した Zoom Meetings のコールに、 amptalk 上でカレンダーのイベント名(タイトル)が表示されせん。「Google Calendar Meeting (not synced)」と表示されます
ブラウザが Chrome の場合、Chrome の仕様が影響している可能性があります。拡張機能で Zoom Chrome Extension をインストールしてください。カレンダー上からイベントを作成する時に、「make it a zoom meeting」を click してミーティング URL を発行すると、イベント名が amptalk のコール名として反映される可能性があります。
質問:コール一覧画面で、手動でコールと Salesforce との連携を行う時に、「 ToDo を新規作成する」トグルをオンにして、取引先/商談を選ぼうとすると、目的の取引先/商談が見つかりません
質問:コール一覧画面で、手動でコールと Salesforce との連携を行う時に、「 ToDo を新規作成する」トグルをオンにして、取引先/商談を選ぼうとすると、目的の取引先/商談が見つかりません
コールとSalesforce 情報の手動紐付けの画面で、取引先/商談のプルダウンに目的の紐付け先が表示されない場合は、プルダウンにキーワードを入力すると候補が表示されます。
この時、 Salesforce に登録の取引先/商談名称と表記が異なると検知されませんので、半角/全角/かな/大文字/小文字の表記をできるだけ Salesforce 側の情報に合わせて入力ください。
質問:コールの解析が終わると、どこにも紐付かない ToDo が Salesforce に出力されます。なぜですか?顧客情報にひもつけたいです
質問:コールの解析が終わると、どこにも紐付かない ToDo が Salesforce に出力されます。なぜですか?顧客情報にひもつけたいです
どこにも紐付かない ToDo が生成される要因には、 ToDo と顧客情報を紐付けるための情報であるメールアドレス/電話番号が amptalk 側で取得できていない可能性があります。対処方法は、録画ツールごとに異なるため、 Salesforce と amptalk の連携に関する仕様詳細 を参照してください。
尚、どこにも紐付かない ToDo は、ご自身と Salesforce のシステム管理者やご自身より上位の権限を持つ人にのみ表示されます。すでに生成されてしまった ToDo は、手動で紐付け先を修正いただけます。参照:amptalk のコールに Salesforce の顧客情報を手動で紐付ける方法
質問: Salesforce と amptalk を連携する前に amptalk にアップロードしたコールに、 Salesforce の顧客情報を紐付けたい
質問: Salesforce と amptalk を連携する前に amptalk にアップロードしたコールに、 Salesforce の顧客情報を紐付けたい
amptalk と Salesforce の連携を行えば、ご自身がホストのコールに限り、どのコールも後から Salesforce の顧客情報に新規で紐付け・紐付けのし直しができます。
amptalk と Salesforce の連携前にアップロードしたコールの場合、 amptalk から Salesforce に出力したレコードは存在しない状態となります。この場合、新規レコードの作成を手動で amptalk 上から行うことができます。参考:amptalk のコールに Salesforce の顧客情報を手動で紐付ける方法
質問: amptalk と Salesforce を連携して、自動でコールのログを Salesforce に出力しています。 出力された ToDo がどの顧客情報にも紐付いておらず、 ToDo の「関連先」と「名前」が空欄になっています。原因は何ですか?
質問: amptalk と Salesforce を連携して、自動でコールのログを Salesforce に出力しています。 出力された ToDo がどの顧客情報にも紐付いておらず、 ToDo の「関連先」と「名前」が空欄になっています。原因は何ですか?
amptalk アカウントをもつ Salesforce ユーザーの方において、オブジェクトや項目へのアクセス権が不足している可能性があります。Salesforce に amptalk からコールのログを出力するためのアクセス権 を参照し、該当の Salesforce ユーザーの Salesforce 上のプロファイルと権限セットを確認し、アクセス権(参照権)が付与されているかご確認ください。
質問:個人取引先を利用していますが、紐づかせることは可能ですか?
質問:個人取引先を利用していますが、紐づかせることは可能ですか?
個人取引先の場合、オブジェクト自体は取引先と同じため電話番号での検索(Zoom Phone, Dialpadなど)の場合は検索対象となり、紐づくことがございます。しかし、メールアドレスでの検索に関しては検索対象外となるため、会議に紐づかせたい場合はamptalk上またはSalesforce上で手動で紐付けを行なってください。
質問:Salesforce Platformライセンスでも連携できますか?
質問:Salesforce Platformライセンスでも連携できますか?
連携自体は可能です。
ただし、連携後に行う ToDo /行動レコードの作成・紐付けやレコードの更新については連携したユーザーのSF上の権限内で行われるため、ライセンスによる権限の違いにお気をつけください。













